成長を支える研修の仕組みや構成をQ&A形式で紹介します。
成長を支える研修の仕組みや構成をQ&A形式で紹介します。
成長を支える研修の仕組みや構成をQ&A形式で紹介します。
成長を支える研修の仕組みや構成をQ&A形式で紹介します。
研修期間終了の条件は何ですか?
設定されたカリキュラムを修了し、かつ当社のバリュー(行動指針)に沿った行動ができているかを総合的に判断します。最終的に役員とメンターとチーム上長との面談を経て、チーム合流時期を決定します。
業務で役立つ新しい技術や情報を見つけた場合は、どのように共有していますか?
業務で得た新しい知見や技術情報は、全社で活用できる「TIPS・Web情報共有用のドキュメント」や、職種ごとのナレッジベースに随時ストックしています。そこで蓄積した情報を、毎日の終礼などオンラインのコミュニケーションの場で気軽にシェアし合い、チーム全体でスキルアップを図る文化が根付いています。
制作物の品質チェックはどのように行われますか?
制作物は「QC(クオリティコントロール)チェック管理シート」を用いた厳格なフローで管理されています。セルフチェックを行った後、先輩社員やディレクターによるダブルチェックを経て、当社の品質基準を満たしていることが確認されて初めて提出・納品となります。
業務で行き詰まったとき、参照できる事例集やFAQはありますか?
はい、社内の「ナレッジ共有シート」に過去のトラブル対応事例やFAQ、技術的なTIPSが集約されています。質問をする前に、まずはこれらをキーワード検索して解決策を探る「自己解決力」も、研修期間中に養っていただきたいスキルの一つです。
私物(クッションやサンダルなど)を持ち込んでもよいですか?
業務に支障がない範囲であれば可能です。快適に働ける環境作りを推奨しています。ただし、管理は自己責任でお願いします。
GoogleChatの「リアクション」にルールはありますか?
情報の確認漏れを防ぐため、メッセージを確認したら必ず「リアクション(了解、ありがとう等)」ボタンを押すルールがあります。相手に「伝わった」ことを知らせるため、即座の反応を心がけてください。
遅刻や体調不良で欠勤する場合の連絡方法は?
始業時間までにGoogleChatの所定グループ(メンター)へ連絡してください。電話連絡は原則不要ですが、始業時間を過ぎてからの連絡や無断欠勤は厳禁です。
クライアントやパートナーへのメールの書き方にルールはありますか?
はい、当社の標準的なメールテンプレートがあります。件名の付け方や署名の設定、CCの入れ方など、ビジネスマナーに基づいたルールを遵守してください。
社内でのスキルアップや、情報共有の場はありますか?
定期的な勉強会や、GoogleChatでのナレッジ共有が盛んです。有益な記事や技術情報を見つけた際は、研修生からも積極的に発信することを推奨しています。
業務改善の提案は研修生でも可能ですか?
もちろんです。「新人の視点」だからこそ気づける非効率な部分や改善点があるはずです。日報や1on1の場で積極的に提案してください。
研修の進捗が遅れていると感じたらどうすればよいですか?
早めにメンターに相談してください。カリキュラムの難易度が合っていない、または学習方法に問題がある可能性があります。軌道修正のための面談を行います。
研修中にミスをしてしまった場合はどうすればよいですか?
ミスは誰にでもあります。重要なのは「隠さず直ちに報告すること」と「再発防止策を考えること」です。速やかにメンターに報告し、対応指示を仰いでください。
パスワードの管理はどうしていますか?
セキュリティツール(KEEPER)を全社員必須で使用して管理しています。
自分のPCに好きなソフトをインストールしてもよいですか?
セキュリティリスクを防ぐため、許可されていないフリーソフトなどのインストールは禁止です。業務に必要なツールがある場合は、必ず申請を行ってください。推奨しているアプリケーションについては社内のコミュニケーションシートに一覧化しております。
休憩の時間は決まっていますか?
基本的な時間は固定されておらず、12時から14時の間で業務のキリが良いタイミングにチャットで報告し、自由に休憩(1時間)に入っていただけます。普段は各自のペースでランチをとりますが、新入社員の入社時には社内サイト「エムメディア」でプロフィールや自己紹介を共有し、その内容をテーマにした歓迎ランチ会を開催しています。普段は自分のペースで休みつつ、節目にはメンバー同士で楽しく交流できる環境が整っています。
研修期間中に有給休暇は取得できますか?
有給休暇は法定通り入社半年後からの付与となりますが、体調不良や慶弔などのやむを得ない事情がある場合は、欠勤控除または別途相談の上で対応いたします。
ミーティングに参加する際の役割はありますか?
研修期間中から「議事録作成」や「タイムキーパー」といった役割を持ち、実際のプロジェクトに参加していただきます。当社では「単なる傍聴者」ではなく、自らチームに貢献しようとする「ギブの精神」を大切にしています。早い段階から当事者として会議の進行に関わることで、先輩ディレクターの視点や進行スキルを間近で吸収できる環境です。
社内用語や専門用語がわからない時はどうすればよいですか?
まずは用意している「社内用語集」をご活用ください。Web業界特有の用語や、当社独自の略語(会議名など)も多いため、分からないことは周りのメンバーへ遠慮なく質問していただける環境です。また、用語だけでなく「どこに何があるか」がすぐ分かるよう、各ツールや資料のURLをまとめた社内シートも用意しています。公式のGoogle Chatルームも役割や目的ごとに一元管理されているため、入社後も情報に迷うことなく、スムーズにキャッチアップできる体制が整っています。
ファイルの命名規則やフォルダ構成のルールはありますか?
はい、複数人で作業を行うため、厳格な命名規則があります。ルールを守らないとリンク切れや先祖返りの原因となるため、初期段階で徹底的に覚えていただきます。
課題や業務が終わらなかった場合、持ち帰って作業してもよいですか?
セキュリティの観点および労務管理の観点から、業務の持ち帰り(自宅での隠れ残業など)は厳禁です。終わらなかった原因を分析し、翌日の業務時間内で改善策を実行してください。
研修期間中の残業はありますか?
原則として研修期間中の残業は推奨していません。限られた時間内で効率よく学習・業務を行うタイムマネジメント能力を身につけていただく期間と捉えています。
試用期間(研修期間)の延長や短縮はありますか?
習熟度が高い場合は、予定より早く研修を終了しチーム合流となるケースがあります。逆に、基本スキルの習得に時間がかかっている場合は、期間を延長してフォローを行うこともあります。
研修期間中でもリモートワークは可能ですか?
業務習得のスピードやコミュニケーションの円滑さを考慮し、研修初期は原則として出社を推奨しています。業務に慣れ、自律的に動けると判断された段階でリモートワークへの移行を相談可能です。
業務で使用するツールの初期設定はいつ行いますか?
入社初日のオリエンテーション時に、GoogleChat、Google Workspace、勤怠管理システムなどのアカウント発行と設定を一括して行います。
クライアントとのやり取りはいつから始まりますか?
職種によりますが、ディレクター職などは研修の後半から先輩社員同席のもと、メール対応やオンライン打ち合わせに参加していただきます。独り立ちするまでは必ずダブルチェックが入ります。
研修期間中に実際のプロジェクトに関わることはありますか?
早い段階から実際のプロジェクトに参加していただくケースもあります。 基礎カリキュラムと並行して、まずは先輩ディレクターのサポートのもと、会議への同席(議事録作成やタイムキーパー等)や資料準備、進行管理の補助などからスタートします。座学だけでなく、実際の現場の空気に触れながら「プロの視点」を実践的に学んでいくことを重視しています。
マニュアルや業務手順書はどこにありますか?
M-GUIDE、社内Wikiなどに業務マニュアルやナレッジが蓄積されています。質問する前に、まずはキーワード検索で関連情報を探す習慣をつけてください。
日報の提出は必要ですか?
日々の振り返りとチーム内の共有のため、研修後も全社員が毎日提出しています。特に研修期間中は、その日の業務内容や学んだこと、疑問点、翌日の予定などを少し細かく記載していただきます。ただの業務報告ではなく、メンターや上長がしっかり内容を確認してフィードバックを行う「成長とコミュニケーションのためのツール」として活用しています。
質問をする際のルールやマナーはありますか?
何がわからないか、自分はどう考えたか、どこまで調べたかを明確にしてから質問することをお願いしています。丸投げの質問ではなく、仮説を持って質問することで成長スピードが上がります。
わからないことがあった場合、誰に質問すればよいですか?
まずはメンターに質問してください。メンターが不在の場合は、チーム内のチャットルームで質問を投げかけてください。全体でフォローする体制をとっています。
研修期間のゴール(目標)はどのように設定されますか?
単独で基本業務が完遂できる状態をゴールとし、月ごと・週ごとに細分化した目標を設定します。スキルセットだけでなく、当社のカルチャーを体現できているか(スタンス)も重要な目標指標となります。
研修期間中、指導担当(メンター)はつきますか?
はい、研修期間中はメインの相談役として指導担当(メンター)がつきます。日々の業務の進め方や目標設定などを近くでしっかりサポートします。ただ、メンターとしか関われないわけではなく、チーム全体で新入社員をフォローする風土があるため、メンター以外の先輩メンバーにも遠慮なく質問できるオープンな環境です。
研修期間の全体的なスケジュールを教えてください。
入社後まずは会社全体のルールやツールの使い方を学ぶオリエンテーションを行います。その後、職種ごとのカリキュラム(座学および課題)に進み、基礎スキルを確認した上で、OJTとして実際の案件の一部を担当していただきます。
研修期間の2ヶ月で、どのレベルのワイヤーフレーム作成スキルを習得すべきですか?
研修期間中に模擬案件でトップページのワイヤーフレームを作成する機会もありますが、実際のクライアントワークで通用するレベル(ヒアリングから提案まで)の習得には、現場での経験が不可欠です。 そのため、研修後はアシスタントディレクターとして実案件に入り、先輩のサポートを受けながら経験を積んでいただきます。 目安として、チーム配属後3ヶ月〜半年程度の経験を経て、徐々にメイン案件のトップページワイヤーフレームをお任せしていくイメージです。
業務で行き詰まった時や、上長と合わないと感じた時の相談先はありますか?
2段階のサポート体制を敷いています。日々の業務上の疑問は専門部隊である「ISQCチーム」に、売上管理や裁量判断は「チーム上長」に相談できるよう窓口を分けています。 これにより、業務を円滑に進められるほか、組織改善を提案できる「ご意見番フォーム」も設置されています。
ワークマネージャーで作業のポイント登録を行うとのことですが、どのようなやり方ですか?
ディレクターが案件ごとの予算をシステム上に登録し、予算に応じた適正な作業ポイントが自動で生成されます。 ディレクターから登録先の案内がありますので、共有された登録先に「実働時間」を入力する流れです。入力すると、自動的に残ポイントから時間が引かれ、管理されるようになっています。
SP展開時、コンポーネントはオリジナルのものだけ作成し、PCのリサイズで使えるものはPCから持ってきてもよいのでしょうか?
PCで作成したコンポーネントはSPに転用せず、基本的にはSP用で別途登録するようにお願いします。
デザインのコンテンツ幅や、PC/SPのコンポーネント作成に決まりはありますか?
コンテンツ幅の基準は1920pxです。基本的には1280px時のデザインも制作が必要ですが、案件によっては不要な場合や、1100~1200px指定の場合もあるため、必ず担当ディレクターに都度確認して下さい。なお、作成が不要な場合でも、幅が縮まった際の挙動は想定しておく必要があります。
Figmaでのフォント登録について、ルールはありますか?
フォントのスタイルを登録する際には、すべて登録するようにお願いします。具体的なルール設定手順については、社内の「M-GUIDE」に明文化されており、流れに沿って進められるので安心して下さい。
チーム合流後、実務のサポートに入る際に意識すべきポイントはありますか?
テキストの指示だけで自己完結させず、最初は意識的に「オンライン(Google Meet等)でのすり合わせ」を行うことを推奨しています。単に「分からないことを聞く」のではなく「自分の理解と依頼の意図が合っているか答え合わせをする」場として15分程度時間をとるのがコツです。初期段階ですり合わせを行うことで後々の大きな手戻りを防げるため、依頼する側にとっても安心で効率的な進め方です。
初めてのワイヤーフレーム会議に向けて、どのような事前準備をしておけばよいですか?
初めての進行で緊張されるかと思いますが、最も重要なのは制作意図に関する丁寧な「説明」です。 普段の会議では省略しがちな部分も含め、今回は「ヒアリングや競合調査に基づいて何を表現すべきだと判断したのか」という根拠からしっかりと伝えて下さい。具体的には、ファーストビューの狙いや与えたい印象、重要コンテンツの配置理由、集客のための工夫など、自分なりに意識したポイントを整理し、論理的なストーリーとして語れるよう準備しておくことが大切です。
クライアント自身が自社の強みや独自性をうまく説明できない場合、どのように引き出せばよいですか?
引き出すのが難しい場合は「競合他社を鏡にする」手法が有効です。 具体的な手順としては、まず競合や業界トップクラスのサイトを確認し、その中から「安心できる表現」や「良いコンテンツ」をピックアップします。その上で、クライアントに「御社でも、〇〇社のような表現や、△△といったコンテンツを入れることは可能ですか?」と具体的にぶつけてみて下さい。このように、ゼロから聞き出すのではなく、比較対象を提示して「YES/NO」で答えられる形にすることで、スムーズに強みが見えてきます。
情報が少ない問い合わせの場合、詳細ヒアリングが先ですか?それとも概算見積もりの提示が先ですか?
基本的にはヒアリングを行い、目的や課題を明確にしてからお見積りを出すのが理想的です。 しかし、クライアントが「まずは費用感を知りたい」と急がれている場合などは、現行サイトの情報をもとに「概算見積り(松竹梅プランなど)」を提示し、それを叩き台として打ち合わせで詳細を詰めていく手法も効果的です。クライアントの温度感に合わせて柔軟に使い分けます。
既存クライアントからリニューアルの相談があった場合、IS(インサイドセールス)を通さずに直接ディレクターが対応するのですか?
担当ディレクターが明確な場合は、ISを通さず直でディレクターが対応します。ディレクターが既に退職していて、担当が明確ではない場合は、ISが一旦対応する場合もありますが「見積りを下さい」など要望が明確な場合は、ISから「初動対応から担当をお願いします」という形で渡される場合が多いです。
採用サイトの制作において、競合と差別化するための「らしさ」を出すにはどうすればよいですか?
採用サイトはコンテンツやページ構成が似通ってしまうため「デザイン(世界観)」と「コピーライティング」での差別化が重要です。 その会社ならではの「らしさ」を見つけるヒントとして、まずクライアントと参考サイトを見ながら「どのような雰囲気を出したいか」を視覚的にすり合わせることが大切です。 また、コピーライティングにおいては、代表者の挨拶文やインタビュー記事、ブログなどを深く読み込み、そこにある「想い」や「言葉」をキャッチコピーやボタン周りのマイクロコピーに落とし込むことで独自性が生まれます。また、口コミ情報や他媒体の求人情報から第三者の声を探り、客観的な特徴を取り入れるのも有効です。これらを組み合わせ、その会社ならではの世界観を紡ぎ出して下さい。
ワイヤーフレーム作成時に、メインイメージ下の文章や代表あいさつ文などがまだ支給されていない場合、どうすればよいですか?
ダミーテキストや仮原稿で構いませんので「このようなトーンの文章を入れたい」という意図が伝わる仮の文章を入れておいて下さい。空白や「テキスト入ります」だけの状態よりも、具体的な文章が入っている方が、デザイナーが「どのような雰囲気(シリアスなのか、親しみやすいのか)」を汲み取りやすくなり、コンテンツ周辺のデザイン精度が向上するためです。
ワイヤーフレームを作成する際、不確定要素(原稿や素材など)が多い状態で進める場合の心構えやコツはありますか?
不確定要素が多い場合でも「基本的な構成の骨組み」だけはしっかり作ることを心がけて下さい。完璧でなくても、まずはワイヤーフレームという「形」にして見せることで、クライアントに「ここにはこの情報が必要です」「こういう文章が欲しいです」と具体的に伝えられます。視覚的な叩き台があることで、クライアントもイメージしやすくなり、その後の進行がスムーズになります。
事業内容が固まりきっていない場合、ワイヤーフレーム作成はどのように進めるべきですか?
ゼロから悩むのではなく、まずは「オーソドックスな基本構成」をこちらからご提案し議論の土台を作ります。会社紹介を目的としたコーポレートサイトの場合、一般的には「メインビジュアル」から始まり「代表挨拶」「サービス紹介」「新着情報(または実績紹介)」と続き、最後に「コンバージョン(お問い合わせ)」へ誘導する流れが基本となります。特に「サービス紹介」については、詳細なテキストは後からでも詰められますが「項目数」と「大まかな内容」だけは最低限決めてから着手することをお勧めします。ここが決まっていないと、構成の骨組み自体が作れなくなってしまうためです。プロジェクトが停滞しないように、クライアントをリードしていく姿勢が求められます。
制作中に視野が狭くなってしまった際、視点を切り替えるコツはありますか?
作成中に視野が狭くなった時は、常に「ユーザー視点」に立ち返って確認することです。「この表現でユーザーに伝わるか?」「サービスを申し込む時に不安になる点はないか?」と客観的に問い直すことが、ディレクターのすべての判断基準となるからです。また、大きな視点を見誤る場合、ワイヤーフレームやデザイン着手以前の「ジャンルのスタンダード(コーポレート、集客、採用などの定石)」を知らないことが原因であるケースが多いです。迷った際こそ基本に立ち返り、客観的な視点を取り戻すことが重要です。
クライアント情報が少ない状態で初回提案を行う際、どのように情報収集すべきですか?
クライアントの情報が少ない場合は、競合他社の情報を調べて「業界理解」を深めることで、ヒアリングの精度を高めることができます。 具体的な準備としては、まずWebサイトなどを読み込んで事業内容を把握し、ヒアリングシートをベースに初回で聞きたいことをまとめます。その上で、事前に上長へ「このような内容を聞く予定です」と相談(壁打ち)しておくとスムーズです。 最初は準備に3~4時間かけても構いません(慣れれば2時間程度になります)。また、ヒアリングは情報を貰う(TAKE)だけではなく、有益な情報を提供する(GIVE)姿勢が重要です。「業界のトレンド」や「競合の成功事例」などを伝えることで、信頼獲得につながります。



















